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プライバシーポリシー

最終更新日:2026年9月15日

Whittle には、アカウントも、サインインも、広告も、解析もありません。アプリの中心であるスクリーンタイムの数字は、iPhone の中で読み取られ、iPhone の中に保存され、アプリによってどこかへ送信されることはありません。

例外はひとつだけで、それはサブスクリプションです。登録しているかどうかにかかわらず、アプリはサブスクリプションの管理に使っている RevenueCat に、サブスクリプションが有効かどうかを確認します。登録した場合、購入そのものは Apple と RevenueCat が扱います。それがすべてで、このページの残りでは、その中身を正確に説明します。

このポリシーの発行者

Whittle は、トルコ(Türkiye)を拠点とする個人開発者 Mustafa Emir(以下「開発者」)が公開している iOS アプリです。トルコの個人データ保護法(KVKK、法律第6698号)のもとで、以下に記載する限られた処理について、開発者がデータ管理者となります。このポリシーは Whittle アプリだけを対象とします。連絡先はページの最後にあります。

端末に残るもの

次のものはすべて、端末の中のアプリ専用の保存領域に保存されます。アプリはこれを開発者にもほかの誰にも送らず、開発者がこれを読む手段もありません。

ホーム画面のウィジェットも、iPhone の中の同じ保存領域から数字を読みます。Whittle を iPhone から削除すると、これらはすべて削除されます。開発者の側に消すべきバックアップはありません。そもそもコピーが存在しないからです。

あなただけが送れるものが、ひとつあります。設定の「診断情報を共有」を使うと、アプリと iOS のバージョン、計測とプログラムの状態、直近2週間の1日ごとの合計をまとめたテキストのレポートが作られ、iOS の共有シートに渡されます。アプリ名やアプリのトークンは含まれません。レポートが届くのは、あなたが選んだ送り先だけで、送った場合に限ります。

スクリーンタイムと Family Controls

Whittle は、選んだアプリに使った時間を測るために、Apple の Family Controls と Device Activity フレームワークを使っています。Apple はこれらのフレームワークを、データが端末の外に出ないように設計しています。使用時間は iPhone の中のスクリーンタイム拡張機能が数え、アプリ専用の保存領域に保存します。アプリはその数字をどこにも送りません(上に書いた診断情報のレポートは例外で、あなたが選んだ送り先にだけ届きます)。アプリを識別するのも、名前の読めないトークンです。

Whittle がこのアクセスを求めるのは、あなた自身の端末に対してだけです。使うのは個人用の許可で、保護者用の許可ではありません。ほかの誰かを見守ることはありません。

Whittle Pro では、Apple の Managed Settings フレームワークも使います。その日の持ち時間を使い切ると、選んだアプリの前に一時停止の画面が出て、「それでも開く」で解除されます。これは同じトークンを使って、iPhone の中で行われます。一時停止の画面が出ている間、iOS がそのアプリの通知を表示しないことがありますが、Whittle がその通知を見たり受け取ったりすることはありません。

Apple のスクリーンタイム API が伝えるのは、使った時間だけです。何を見たか、誰とやり取りしたか、何を入力したかは報告されず、開発者にも分かりません。

端末の外に出るもの

サブスクリプションのデータだけです。登録しているかどうかにかかわらず、アプリは起動したとき、フォアグラウンドに戻ったとき、購入画面が価格を読み込むとき、購入または復元をしたときに、RevenueCat でサブスクリプションの状態を確認します。

Apple 購入は App Store を通じて行われます。支払いは Apple が処理し、開発者があなたのカード情報、Apple Account のメールアドレス、名前を見ることはありません。この取引の扱いには、Apple のプライバシーポリシーが適用されます。

RevenueCat サブスクリプションが有効かどうかをアプリに伝え、新しい端末で復元できるようにするために、RevenueCat, Inc. を利用しています。アプリの起動時に、RevenueCat はインストールごとにランダムな匿名の識別子を生成します。開発者はアカウントを作らず、その識別子に名前やメールアドレスなど、身元につながる情報を結びつけません。RevenueCat が受け取るのは次のものです。

用途はひとつ、有料機能を有効にするかどうかを判断することだけです。広告には使わず、ほかのアプリのデータと組み合わせず、販売もしません。RevenueCat 自身のポリシーは revenuecat.com/privacy にあります。

App Store のプライバシーラベル

分かりやすいように、Apple に申告している内容をそのまま載せます。

データの種類目的ユーザに関連付けトラッキング
購入履歴アプリの機能いいえいいえ
デバイスIDアプリの機能いいえいいえ
ユーザIDアプリの機能いいえいいえ

スクリーンタイムのデータがこの表にないのは、Apple の定義でいう「収集」に当たらないからです。端末の外に出ることがありません。

決してしないこと

通知

Whittle が送る通知は、最初の数字が出たときの1通と、その後毎週日曜日に届く多くても1通です。日曜日の通知は、Whittle Pro では今週と来週の目標を、Whittle Pro がない場合は直近7日間の1日あたりの平均をお知らせし、平均は7日すべてが数えられていたときにだけ送られます。どちらも iPhone 自身が予約して表示します。プッシュサーバーもプッシュトークンもないため、開発者がメッセージを送ろうとしても送れません。通知は、アプリ内か iOS の設定でオフにできます。

保存する期間

端末の中:アプリがインストールされている間。RevenueCat:購入を復元できるようにするためにサブスクリプションの記録が必要な間、同社の保存方針に沿って。記録は匿名なので、アプリを削除して識別子がなくなると、その記録をあなたと結びつけることはできなくなります。

あなたの権利

欧州経済領域、英国、トルコ、またはこれらと同等の法律がある地域にお住まいの方には、個人データへのアクセス、訂正、削除、移転を求める権利や、処理への異議や制限を求める権利があります。カリフォルニア州では、収集されている情報を知る権利、削除を求める権利、その権利を行使したことで差別されない権利があります。

実際には、そのほとんどはすでにあなたの手の中にあります。スクリーンタイムのデータは端末の中にあり、アプリを削除すれば消えます。RevenueCat が保持するサブスクリプションの記録については、下記のアドレスまでご連絡いただければ、30日以内に対応します。アカウントがないため、匿名の記録を見つけるには、App Store のレシートや注文番号が必要になる場合があります。

サブスクリプションのデータを処理する法的根拠は、登録したときに結ばれる契約の履行です。同意に基づく処理はありません。ほかに処理しているものがないからです。

国外への移転

RevenueCat と Apple は国際的に事業を行っているため、サブスクリプションのデータは、米国などで処理されることがあります。欧州経済領域と英国からの移転については、両社とも標準契約条項、またはそれと同等の保護措置に基づいています。

子どもについて

Whittle は13歳未満の子どもを対象としておらず、13歳未満の子どもの個人情報を、知りながら収集することはありません。アプリがスクリーンタイムへのアクセスを求めるのは、端末を使っている本人についてで、ほかの誰かに見守られている子どもについてではありません。

このポリシーの変更

アプリのデータの扱いが変わった場合は、このページも変わり、上部の日付が更新されます。重要な変更は、その変更を含むバージョンを公開する前に、App Store のプライバシーラベルにも反映します。

連絡先

ご質問や、ご自身のデータに関するご依頼:m.emirofficial@gmail.com

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