Whittle
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サポート

このアドレスへのメールには、開発者がひとりで返信しています。たいてい2日以内です。

m.emirofficial@gmail.com までメールでご連絡ください。チケットシステムも自動応答もありません。アプリを作った本人が返信します。日本語で書いていただいてかまいません。

不具合の場合は、iPhoneの機種、iOSのバージョン、起きたときに何をしていたかを書いていただけると助かります。Whittle の設定にある「診断情報を共有」を使うと、メールに貼り付けられる短いレポートができます。レポートにアプリ名は含まれません。お支払いについては、Apple から届いた領収書メールの注文番号を添えてください。

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はじめに

スクリーンタイムへのアクセスを求められるのはなぜですか?

アクセスがないと、何も測れないからです。Whittle は Apple のスクリーンタイムの仕組みを使って、選んだアプリに使った時間を読み取ります。「スクリーンタイムを許可」をタップし、iOS が表示するシートで確認してください。このリクエストはあなた自身の端末に対するものです。Whittle がほかの人を見守ることはなく、何をしていたかも分かりません。分かるのは、どれだけの時間かだけです。

うっかり許可しませんでした。オンにするには?

iPhoneの「設定」を開き、Whittle までスクロールして、スクリーンタイムをオンにしてください。そこに表示されない場合は、アプリを削除して入れ直してください。最初の起動時に、もう一度許可を求められます。

なぜ1週間待つ必要があるのですか?

目標は、こちらが推測した数字ではなく、あなた自身の生活から決めるべきだからです。最初の7日間、Whittle は何も変えずに数えるだけです。1週間が終わると、1日あたりの平均をお見せします。計測は無料です。上限がもう決まっているなら、Whittle Pro で今日からその数字でプログラムを始められます。どちらの場合も使用時間は数え続けますが、計測された数字は1週間そろってはじめて出ます。設定の「もう一度測る」から、いつでも始められます。

数えるアプリは変えられますか?

はい。アプリ内の設定から、いつでも変えられます。プログラムの途中で変えても目標はそのままで、計測の週がやり直しになることもありません。

無料でできること、Proでできること

無料で使えるのは?

計測、今日の使用時間、これまでの履歴は無料で、これからも無料のままです。計測だけでは、どのアプリの前にも一時停止の画面は出ません。

Whittle Pro で何が加わりますか?

プログラムです。計測した1週間、または自分で選んだ上限から、1日の持ち時間を毎週8%ずつ下げていきます(4%、6%、10%や、8週間、12週間、16週間も選べます)。今日の持ち時間を使い切ると、選んだアプリの前に一時停止の画面が出ます。日曜日には来週の目標が届き、ホーム画面のウィジェットが今日の残り時間をカウントダウンします(ウィジェットには iOS 17 以降が必要です)。

料金はいくらですか?

日本では月額800円、または年額5,000円(税込、2026年9月時点)で、対象となる新規登録の方は7日間無料でお試しいただけます。対象かどうかは Apple が判断します。すでに Whittle のトライアルやサブスクリプションを利用したことがある Apple Account には、無料の1週間はもう付きません。価格は国や地域によって異なり、購入前にアプリ内で、お使いの通貨で表示されます。

一時停止

一時停止はどう動きますか?

Whittle Pro では、今日の持ち時間を使い切ると、選んだアプリの前に一時停止の画面が出ます。「閉じる」で元に戻り、「それでも開く」をタップすれば一時停止は解除されます。カウントダウンも、長押しもありません。同じ日のうちにもう一度表示されることがあり、日付が変わると消えます。

目標に届く前には、何も表示されませんでした。

意図してそうしています。自分の数字の範囲内にいる間、Whittle は邪魔をしません。80%での警告や催促もありません。一時停止の画面が出るのは、その日の持ち時間を使い切ってからです。

一時停止中、アプリの通知が表示されませんでした。

一時停止の画面が出ている間、iOS がその裏にあるアプリの通知を表示しないことがあります。Apple はこの動作を公開していないため、表示されるかどうかはお約束できません。LINE などのメッセージアプリは、対象から外しておくと安心です。Whittle の設定の「アプリ」から変更できます。

持ち時間を超えてしまいました。台無しですか?

いいえ。来週の目標は予定どおりに進み、超えた分によって変わることはありません。罰として足し戻されることもありません。きつかった週は、アプリの週のまとめから、同じ目標をもう1週間続けられます。

毎週8%は速すぎます。

Whittle Pro では、設定で4%、6%、8%、10%から選べ、プログラムの期間も8週間、12週間、16週間から選べます。ゆっくり減らしても効果は同じです。時間がかかるだけです。

プログラムが終わるとどうなりますか?

一時停止の画面は出なくなります。たどり着いた数字からさらに減らす(新しいプログラムが始まります)か、プログラムを終えて、Whittle には数えることだけを任せるかを選べます。サブスクリプションは、解約するまで更新され続けます。

使い方

数字が iOS の設定と合いません。

Whittle は1分ごと(2時間まで)、その後は5分ごと(6時間まで)に段階的に数えるため、1日の合計が設定より数分少なく出ることがあり、6時間を超えた分は数えません(その日は6時間と表示されます)。また、システムは独自のタイミングで使用時間を集計するため、1日の途中で多少のずれが出るのは普通で、特に1日の最後の1時間はずれやすくなります。何日も大きく離れたままなら、ご連絡ください。

まったく数えられていません。

次の3つを順に確認してください。iOS の設定で、Whittle のスクリーンタイムへのアクセスがオンになっているか。Whittle の設定で、アプリが1つ以上選ばれているか。実際に使っている端末に Whittle が入っているか。Whittle はインストールされている iPhone だけを測り、端末間で同期はしません。

通知を止めるには?

通知は2種類だけです。ひとつは最初の数字が出たときに、もうひとつはその後毎週日曜日の朝に届きます。日曜日の通知は、Whittle Pro では今週と来週の目標を、Whittle Pro がない場合は直近7日間の1日あたりの平均をお知らせします。平均のほうは、7日すべてが数えられていた週にだけ届きます。こちらは Whittle の設定の「週のまとめ」でオフにできます。バージョン1.2より前から Whittle を使っている場合、Whittle Pro のない日曜日の通知は、「週のまとめ」をオンにするまで届きません。どちらの通知も、iOS の「設定」の「通知」からオフにできます。どちらも音は鳴りません。

お支払いとサブスクリプション

購入を復元するには?

Whittle を開き、「購入を復元」をタップしてください。設定の中にあり、Whittle Pro の案内が表示されているときはプランの下にもあります。サブスクリプションは Apple Account に結びついているので、購入したときと同じ Apple Account でサインインしていれば、新しい iPhone でも、入れ直した後でも戻ります。

解約するには?

iPhoneの「設定」›[いちばん上に表示されるご自分の名前]›「サブスクリプション」›「Whittle」›「サブスクリプションをキャンセル」の順に進みます。アプリを削除しても、解約にはなりません。解約すると次回の請求が止まり、今の期間は終わりまで続きます。無料トライアルの終了時に請求されないようにするには、終了の24時間前までに解約してください。解約した時点で、Apple が無料期間を終了する場合があります。

解約した後、または Whittle を削除した後も、一時停止の画面が出ます。

解約で止まるのは次回の請求で、すでに支払った期間は止まりません。そのため、その期間が終わるまでプログラムと一時停止は続きます。サブスクリプションが終了した後で Whittle を開くと、Whittle が一時停止を解除します。

一時停止は、それを設定したアプリより長く残ることがあります。そのため、Whittle を削除しても、一時停止を確実に取り除けるとは限りません。Whittle がもう iPhone に入っていない場合や、それでも一時停止の画面が出る場合は、「設定」›「スクリーンタイム」を開き、Whittle のスクリーンタイムへのアクセスをオフにしてください。これで計測も止まります。それでも一時停止の画面が消えなければ、ご連絡ください。

返金を希望します。

返金は Apple を通じて、reportaproblem.apple.com からリクエストしてください。お支払いを受け取るのは Apple なので、こちらから直接返金することはできません。何か問題があった場合は、それでもご連絡ください。申し出の内容をまとめるお手伝いをします。

支払ったのに、Whittle Pro が有効になりません。

まず「購入を復元」をタップしてください。それでも直らない場合は、端末でサインインしている Apple Account が、購入したときのものと同じか確認してください。それでも解決しなければ、Apple の領収書メールにある注文番号を添えてメールをお送りください。こちらで対応します。

プライバシーとデータ

数字はどこに送られますか?

ご自身が送らない限り、どこにも送られません。数字は iPhone の中で計算・保存され、アカウントも、同期も、数字を預かるサーバーもありません。外に出る方法はひとつだけで、それを選ぶのはあなたです。設定の「診断情報を共有」を使うと、直近2週間の1日ごとの合計がレポートにまとめられ、共有シートに渡されます。送り先を決めるのもあなたです。アプリを削除すると、数字も削除されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

どのアプリを使っているか、見えますか?

いいえ。iOS がアプリに渡すのは名前ではなく、中身の分からないトークンです。それを元のアプリに戻せるのはシステムだけです。画面に表示されるアプリ名やアイコンも iOS が描いているもので、Whittle が読み取っているわけではありません。

データを削除するには?

アプリを削除してください。Whittle が保存した数字と設定が消えます。ただし、サブスクリプションは解約されず、一時停止を確実に取り除く方法でもありません(上記をご覧ください)。残る記録は、サブスクリプションの管理に使っている事業者が保持する、匿名のサブスクリプション記録だけです。これも削除したい場合は、記録を見つけられるよう、注文番号を添えてメールでご連絡ください。

それでも解決しないとき

m.emirofficial@gmail.com まで、期待していたことと、実際に起きたことを書いてお送りください。スクリーンショットは、思っている以上に役立ちます。

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